日本ではシャンパーニュ地方で造られるシャンパンがスパークリングのイメージであるように、
イタリアでスパークリングワインといえば、Spumante(スプマンテ)と総称され、意味合いは「発泡性の」である。
フランチャコルタ(Franciacorta)

・地域
イタリア・ロンバルディア州東部のフランチャコルタ地方 (Franciacorta)
・製法
シャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)のスパークリングワイン
・主要品種
ピノ・ビアンコ、シャルドネ、ピノ・ネロ
シャンパーニュに次ぐ品質と世界的にも認められている。
フランチャコルタの種類
フランチャコルタ
テイスティング・ノート
ドザージュのタイプ
フランチャコルタ・サテン
フランチャコルタ・ロゼ
フランチャコルタ・ミッレジマート
フランチャコルタ・リゼルヴァ
Asti (アスティ)

アスティはイタリアのスパークリングワインです。 結構見たことがある人は多いかと思います。
「DOCG(原産地呼称)アスティ」と認定されているのは、
ピエモンテ州で造られ、ピエモンテ州のアスティ、アレッサンドリア、クーネオ内の52の村で生産されたものです。
マスカットの一種であるモスカート・ビアンコ100%で造られ、フレッシュな花の香りとフルーティーで爽やかな味わいが特徴。
飲みやすいワインです。アルコール控えめで甘口。
アスティはリーズナブルで、日常のテーブルワインであれば2,000円以下の予算で十分美味しいアスティを見つけることができます。
プロセッコ

プロセッコとはイタリアのヴェネト州で造られるグレーラというブドウを使用したスパークリングワインです。
プロセッコ種類
DOC格付けの「Prosecco DOC」
イタリア最高格付けDOCGの「Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore DOCG 」
「Collo Asolani Prosecco DOCG」
プロセッコの味わいはほんのりとした甘味や白桃のようなフルーティーな香りが特徴的、 値段もリーズナブル プロセッコと聞いてわからない人はいるかもしれないが、おそらくスパークリングワインではよく見掛けているはずです。 飲み口の良さに世界中に愛好者がいるスパークリングワインです。
ランブルスコ

エミリア・ロマーニャ州は美食の都として有名でありランブルスコの主な産地であります。 古く古代ローマ時代からある伝統的な天然微発泡のワインです。 天然弱発泡性の赤ワインでありタンニンがきいている物も多く肉料理に合います。 通常赤ワインは常温にて頂くのが通例であるのですが、発泡赤ワインは冷やして頂くと、よりおいしさが増すと言われます。また冷やすことによって封を開けるときに、中身が気泡と飛び出したりしないようになります。
・ランブルスコ・ディ・ソルバーラ(Lambrusco di Sorbara)
・ランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロ(Lambrusco Grasparossa di Castelvetro)
・ランブルスコ・マントヴァーノ(Lambrusco Mantovano)
・ランブルスコ・レッジャーノ(Lambrusco Reggiano)
・ランブルスコ・ディ・サンタ・クローチェ(Lambrusco Salamino di Santa Croce)
