スパークリングワインの種類を見ていきましょう
まずは、【フランス編】
シャンパン スパークリングワイン【種類】
Petillant(ペティヤン)
Petillant(ペティヤン)
ペティヤンとはフランス語で「パチパチ」「弾ける」という意味で「微発泡」のことです。 微発泡ワインに分類されガス圧2.5気圧以下。 微発泡のスパークリングワインです。スティルワインとして扱われることもある。 また、ペティヤンというフランス語は微炭酸という意味でもあり炭酸水やジュースにも使われることがあります。 フランスでは、主にロワール地方を中心に生産されています。 特に有名なものはシュナン・ブランから造られるヴーヴレが有名です。 熟成されたヴーヴレが高価格で販売されています。
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Cremant(クレマン
クレマンを簡単に一言で言うと シャンパーニュ以外の地域で作られるシャンパーニュ製法のワインの1種です。 その厳選された製法とは・・・・
収穫と搾汁段階での選果(手摘み、ぶどうの運搬方法、搾汁量の制限など)
泡の発生とワインの熟成段階での自然(瓶詰の時期、瓶内二次醗酵、澱引きの時期など)
検査と品質追求における厳格さ(ぶどうの重さ当たりの果汁量、ラベル表示、AOC授与のための試飲の必要性)
といった、厳格な規定があります。 規定によりアルコール度数は11.5%と定められております。飲みやすいという特徴があります。
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クレマンの産地
ボルドー、ブルゴーニュ、アルザス、ロワール、ディ、リムー、ジュラ
シャンパン(シャンパン)
シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏で生産されたブドウのみを使い、 瓶内二次発酵を行った上で封緘後15か月以上の熟成を経た、いわゆるシャンパン 製法のスパークリングワインを指す。元となるワインは様々なレシピによりブレンド される点や、二次発酵のために発泡の元となるシロップを添加(ティラージュ)、 また仕上げに、リキュールとシロップの添加(ドザージュ)する点も特徴である。
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有名な銘柄
・ドン ペリニヨン,クリュッグ,サロン,ルイ・ロデレール,ヴーヴ・クリコ,ペリエ・ジュエ,モエ・エ・シャンドン
