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ワインの雑学

赤ワインは・・・ 冷やす? 常温?おいしく ワインを飲むための温度について

ワインをおいしく飲む温度

ワインの温度について

ワインをおいしくいただく温度については「赤ワイン常温、白ワンは冷やして」と言われますが、
果たしてどのぐらいの温度が最適なのかよくわからない部分があります。

赤ワインは冷やす 常温

赤ワイン

常温がいいですよ。では常温とは??日本の常温、ハワイの常温、フランスの常温
皆違うわけでここまで言えばお分かりのであると思おますが
原産地の温度が正解と思われます。
フランスでの常温は約18℃。

買ってきたワインをおいしく飲むには

赤ワインはヨーロッパの常温18℃ぐらいがおいしく飲める温度
日本の常温が20度ぐらいだと少し温度を下げて頂くのがベスト。
目安は冷蔵庫で30分ぐらい。
タンニンが多いいわゆる高級な赤ワインは少し温度は高めで
目安は冷蔵庫で15分から20分ぐらい。
(冷蔵庫や室温によって少し誤差が出ます)

白ワイン

上級白ワンの場合例えばブルゴーニュの特級白ワインなど辛口で
5000円以上するワイン。樽熟成の過程でタンニン(渋み)が出てきます。
熟成した味わいを楽しむなら高めの温度設定で10℃から13℃が目安。
冷蔵庫で冷やすには1時間ぐらいが目安。
普通の白ワインはすっきりした酸味を楽しむために十分に冷やすとおいしくいただけます。
目安は6℃から10℃。冷蔵庫では4から5時間

スパークリングワイン

発泡ワインの場合は2℃から6℃とじっくり冷やすとおいしく頂けると思います。
冷蔵庫では約一日冷やせば大丈夫。

<<<スパークリングワインの詳しい説明はこちら

以上これは一例ですので日々の気温の変化によって調整をしてください。
ワインは飲み方一つで渋みを感じたり口当たりが軽くなったりします。
いつものワインを少し美味しく飲みましょう。

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